もし、異性と関係を持って、健康状態がおかしいと思えば、まず病院で(泌尿器科、産婦人科、小児科、皮膚科で検査が出来ます)検査を受けるべきです。
もし性感染症にかかっていれば病院では、すぐに治療をしてもらえます。
次が保健所です。
ここは、無料でHIVを中心に匿名で検査をしてくれますが、検査の日とか時間帯がきまっていますので、近くの保険所で問い合わせてみましょう。
3つ目は検査キットを使用する方法です。
検査に必要な器具が発売されており、自分の粘膜や血液を採取して検査機関に送ると、性病感染の検査をしてくれます。
病院へ行くような大げさな事をしたくない場合とか、誰にも知られず検査をしたい場合は、有効です。
この検査で陰性であればいいのですが、陽性となった場合は、当然治療が必要となります。
病院であれば泌尿器科で、すぐに治療を行ったくれますが、他の方法をとった場合も泌尿器科で治療を受ける事が一番安全な方法です。
自分の健康は、自分で守るべきです。
しかしながら、泌尿器科に通いづらい場合もあります。
そのような場合は、個人輸入でレボフロキサシン を手に入れる事が出来ます。
それを使用して治療を行う事が出来ますが、あくまでもその治療は自己責任となります。
最近は、性感染症に使用される抗生物質の耐性化が進んでいます。
1週間使用して、体健康状態がもとに戻ったと思っても、完全に感染症が治っていない場合もありますので、必ず再検査が必要です。
再検査で陽性となった場合は、出来るだけ早く泌尿器科で治療を受ける事が大切です。飲み薬ではなく注射薬で台頭してくれる場合もあります。
性感染症は、個人の問題(自己責任)ではおわりません。
必ずパートナーに感染をさせてしまいます。
健康状態がおかしいと思えば、自己責任の問題だけにせず、パートナーとともに治療を受けることが最善の方法です。